テニスはほぼ毎日のようにやらなければ上達が難しい競技です。

ほかの競技と比べても意味はないですが、初心者にやらせてみるとできないというパターンが多いですよね。

そんなテニスは見ているよりもずっと過酷なスポーツなので、体つくりが欠かせません。

毎日練習しないと上達できないし、体作りができていなければパフォーマンスは下がります。

私もパフォーマンスが保てないことがかなりありましたが、体つくりを意識しだしてからはテニスの上達が加速していったので、ぜひとも真似できる方は参考にしてほしいと思います。

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体つくりができていないと起こる3つのこと

まずは多くの人ができていない体つくりですが、できてないと一体どんなことが起こるのかについて。

  1. ケガをしやすい
  2. パフォーマンスが落ちる
  3. 日によって波がある

この上記のことが起きてしまう場合には、体つくりができてないと思っていいです。そして、体つくりをしているという人で該当してしまう人は、やり方を間違えている可能性があります。

週2~3回のプレーの方は、そもそも練習不足の可能性がありますので、テニスをする時間を増やして体を少しずつテニスの体にしていくことを優先してください。

週4以上の方は体に疲労が溜まっている可能性が十分にありえるので、この記事を読んで少しでも役立ててもらえたらいいです。

どれも当てはまらないという方は、この記事を読む必要がないので、「テニスの体作りは食事だけでは足りない!?サプリメントを生かす」で具体的な量をご覧ください。

体つくりのためにできること食事のとり方

1.炭水化物多めの食事

まずは炭水化物をメインに摂取する必要があります。

炭水化物は何を食べても摂取できるのですが、少し多めに摂取しましょう。

動かける体には、たくさんのエネルギーが必要で、そのエネルギーが炭水化物に当たります。

炭水化物が少ないと筋肉から栄養をもらうため、せっかくテニスでついた筋肉が痩せ細ってしまいます。これではいつになってもフィジカルが強くなることはありません。

目安としては少し太るくらいがいいかもしれません(笑)

そのくらい多めに摂取しとかないと筋肉はどんどん減ってしまうので、毎日テニスをやる人こそがんがん炭水化物をとるようにしてください。

炭水化物は何を食べても取ることができるから、食事量が多ければ基本的には問題ありません。

2.たんぱく質

たんぱく質は取れない方が多いと思います。

なぜかというと、食品に多く含めれている栄養素ではないから。

たんぱく質が必要なとしては、テニスをやって傷ついた筋肉を回復させるためです。

筋肉はたんぱく質を栄養としているため、たんぱく質を摂取することで初めて筋肉は成長します。

これの積み重ねでテニスの体ができていくので、毎日の積み重ねが大切でなんですね。

少し専門的なことになりますが、1日に必要場たんぱく質の量は体重×2gと言われていて、体重が50キロだったら100g必要としています。

しかし、100gをとるためには肉類だと600g、牛乳だと3ℓを食べないといけないので、かなりつらいですよね。

さらにスポーツをやっている方だと、筋肉も大きく消費する量が多いため、体重×3gが必要であり現実的なじょくじ量ではないありません。

さきほどの炭水化物とあわせると、すでにフードファイターともいえる量を食べなくてはならないということ。

たんぱく質は意識しても必要量とることが難しいので、多くの方がプロテインなどを活用しています。

3.ビタミン・ミネラル類

そして3番目に必要なのがビタミン・ミネラル類です。

これはプレー中に消費しているエネルギーの中に含まれており、これらがなくなってしまうとエネルギーがないのと同じことが言えるので、体力がないといった状況になるんですね。

なんか今日はすごく疲れる、体がだるい、と言った時にはビタミン・ミネラルがなくて体内の栄養バランスが崩れています。

また、たんぱく質を筋肉が吸収するときにも必要なので必ず食事でとりましょう。

よく野菜は体にいいと言われますが、ビタミン・ミネラルのほとんどは野菜やフルーツで補うことができます。

それでも摂らなければいけない栄養分は取れてないことが多く、さらにスポーツをやっている方はもっと必要なので、ほとんどの方が疲れやすい体でテニスをしていると言えます。

これらはウィダーなどの栄養ゼリーで摂取するのがもっとも簡単なので、練習前には10秒チャージしておきましょう。

食事もトレーニングの一部

練習だけしっかりやってほかのことをやらないという方が多いですよね。

パフォーマンスに安定感がないだけで、テニスの体に仕上がってないとは一目瞭然です。何のスポーツでもそうなんですけど。

食事を楽観視するのは良くありません。

だからといって食事にこだわりすぎるのもコストがかかってくるので、全部をやろうとするのは不可能に近いんですよ。

よっぽどのお金持ちとか栄養学の知識を備えている方しかできないと思います。

ただ、食事も練習と同じくらい大事なトレーニングメニューの1つなので、ぜひ普段の食事ではとりにくいたんぱく質を意識してもらいたいです。

疲労回復とテニス用の体つくりにおすすめのプロテイン

いろいろ説明してきましたが、やはり難しいんですよ食事は。

ということで、栄養の知識を勉強するのがめんどくさいという方におすすめのプロテインを紹介します。

おすすめは「ウィダー リカバリーパワープロテイン」

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ココア味とピーチ味がありますが、私個人の意見から言うと、ココア味の方がおいしく飲めました。

リカバリーパワープロテインは文字通り、リカバリしてパワーをつける、疲労回復をしつつ筋肉をつけていくというプロテインなので、入門編に最適のプロテインだと言えます。

プロテインの中では1番テニスに適しているものでしょう。

ウィダーのチラシを見たときに、「錦織圭使用」という記述があったので、テニスをやった直後に飲めば間違いないでしょう。

1キロと3キロのものがあるので、気に入ったら3キロにすると、お得になり送料もかからないというメリットがあります。

食間に気をつけながら食事をとる

いろいろ説明してきましたが、食事量を増やすのは簡単なことではありません。

1度にたくさん食べることができないという人は意外にも多くいます。

そのため体つくりの際に気を付けるべきは、「食事と食事の間」、つまり食感です。

狙いとしては、1つ目が「食べる量を増やすために食事の回数を増やす」。

そして大事なのが2つ目で、「空腹の時間を減らすために食事をとる」です。

もうすでに察しの良い方は気づいてるかと思いますが、空腹状態はエネルギー切れなので筋肉から栄養を奪います。

せっかくテニスの体に仕上げているのに、10レベルアップしては空腹により8レベルダウンしているようなもの。

これでは体はいつになってもテニスに特化してくれません。

そのため、空腹をなくす「レベルダウンさせない」ために、食感に食事をとる必要があるんです。

栄養はもちろん大切なんですけど、これも大切な要素になってくるので、食事量をとって体を強くするためのエネルギーで満たしてあげましょう。

始めて1週間くらいたつと、体力切れがなくなってくるので、まずはそれを実感するところからです。

上級者はテニス以外の知識もすごいですよね。

テニスのレベルを上げたいなら、最低でもこれくらいはやっておくことが大切です。

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