エッグボールを打ちたいけど、あんなのプロにしかできないだろ!

って思っているなら、すごくもったいない!

エッグボールを打つためには、たしかに難しい技術が必要ですが、練習次第では誰にでも打つことはできるし、1発しか打てないまぐれではなく、何度だって打つことは可能です。

ここではエッグボールを連発するために必要な練習方法を紹介しようと思います。

エッグボールの連発には体力がカギ

エッグボールを1回でも打つためには、それなりに速いスイングスピードが必要で、ものすごく体力を使います。

体全身を使った運動連鎖からボールを引っ叩くため、1回でも打てば体へのダメージはすごいです。

ある程度スイングスピードが速い人なら、ちょっと意識すれば打てるかもしれませんが、2度打つにはまぐれを期待するしかないかもしれません。

言い方が悪いかもしれませんが、フルスイングを何回できるかが、すごく重要なポイントになってくるでしょう。

ただし、スイングスピードが遅くなった時点で、その回数があなたの限界地点です。

ではフルスイングするための体力はどのようにしてつけたらいいのか?

とにかく球出しのボールを強く打つ

フルスイングをするには、球出し練習が1番です。

ラリーだと打点が合わなくてフルスイングできないことが多いですからね。

コートの真ん中から球出しをしてもらって、クロスに向かって最大限のスイングスピードで打ちましょう。

注意点は、

  • 手を抜かないこと
  • 力任せに打たないこと

手を抜いた時点でエッグボールを打つトレーニングではなくなると思ってください。

それだけしっかり打ち切らなければ打てないストロークだからです。

それと、力任せには絶対打たないでください。

力の限り打つことはできても、それでは運動連鎖を生かしたスイングではなくなってしまいます。

それに運動連鎖を使った方のがよっぽど強くボールを叩けれるので、力任せに打ってしまった時点で1度やめましょう。

変なクセがついてしまったら、エッグボールが打てないスイングに変わってしまう危険性がありますからね。

1番最初はできても10発くらいで限界がくると思います。

ベストなフルスイングができない時点で強制終了になることが条件なので、20発打てるようになるまではすごく遠いい道のりに感じます。

目標は50球くらいにしておきましょう。できるなら100球でも構いません。

ちなみに私は15〜17球がいいところですかね。やっぱり集中力が切れてフルスイングできなくなってしまいます。

週に1回から取り入れてみるといいですね。

コートが2面あるなら、振り回し練習。もう片方でフルスイングの練習。1人ずつローテーションをして。

最後にやる人の方がきつくなるのは当然ですが、より厳しいトレーニングができると思って喜びましょう。

まとめ

エッグボールを連発する練習は意外にもシンプルなものでした。

シンプルだけど難しいんですよ!やってみればわかります。

ぜひ次回の練習から取り組んでみてください。

合わせてエッグボールの打ち方で知識を深めてみると練習効率がアップします。

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