テニスをした翌日に、疲れが溜まっていることってないですか?

それは自分の体に対して、しっかりと練習ができた証拠ですね。

しかし、そんな疲労状態の体で連日テニスをベストにすることはできますか?

今回は、連日のプレーにも耐えるためのエネルギー補給について説明したいと思います。

体の疲労は後で気づくことが多い

体作りの大切さはなかなか気づきにくく、過労や怪我によって気づかされることが多いですよね。

疲労していると、いつも通り筋肉が動いてくれないので、筋肉に無理をさせることになります。

そのため、筋肉は限界を超えてしまっているので、ケガに繋がってしまいます。

しかし、筋肉の疲労もその場ではあまりわからず、後になってから気づくので手遅れになってしまうことが多いんですね。

だからこそエネルギーを補給して、傷ついた筋肉を修復してあげることが大切なんです。

筋肉は分解と合成を繰り返している

筋肉が動いている間は、常に分解と合成を繰り返しています。

ただエネルギーを使うだけならいいですが、運動すると筋肉が消費するなど、ダメージがあると考えましょう。

使われた筋肉は傷ついて分解し、分解して消費したエネルギーを回復させるために、すぐに合成されます。

そのために必要なのが栄養。

とくに材料となるのがたんぱく質で、足りない時には合成できず、筋肉を回復できないため、疲労や筋肉痛、ひどいときには怪我の原因になってしまいます。

休憩で水分補給をしますが、それと同時に栄養も補給すると、傷ついた筋肉も早く回復することができます。

食事をとらないで練習をすることは、疲労を溜めるだけになるのでやめましょう。

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全力で疲労回復をしよう

テニスはダッシュ&ストップが激しく、筋肉へのダメージもより大きくなります。

体が傷ついてからだと遅い場合があるので、予防のために体に栄養を蓄えておくことが大切になります。

動いている時はたんぱく質を摂取すると、

  • 筋肉の分解を防ぐ
  • 合成を手助けして疲労を防ぐ

この2つの役割をします。

運動後は炭水化物を摂取して、筋肉の修復を行うというのが理想ですね。

本来、運動することで筋肉が成長し、体が大きくなりますが、痩せてしまうという人は、栄養が足りていません。

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どのプロテインを選ぶ??

サプリメントは薬と違い、即効性はありません。足りてない栄養を補うための補助食品です。

そのため、素早く吸収されるようにできています。

成分表で必要な栄養を確認しよう

たんぱく質が多いものから、炭水化物が多いもの、バランス良く配合されているものなど、細かく見たら様々な種類があります。

基本的には、たんぱく質が多く入っているものを選び、疲労回復を重視したい人は、炭水化物が多く入っているものを選ぶのがいいでしょう。

サプリメントの例としてあげると、

  • 足がつりやすい人、痙攣してしまいがちな人→ミネラル、カルシウム、ナトリウム
  • パワーや筋肉をつけたい→タンパク質
  • 体力をつけたい→アミノ酸

こんな感じで、目的別に成分を考えて選べるといいですね。

ホエイがおすすめ

商品をみると、ホエイとかかれているものを見たことがあると思いますが、たんぱく質の中でも吸収率がよいものをがホエイです。

運動後は体がたんぱく質を欲しがっているので、吸収効率を考えて作られたものだと覚えておいてください。

プロテインはいろいろなタイプがありますが、どれも不足した栄養を補うためのものです。

飲みやすいものから選ぶのがいいと思います。

自分にあったプロテインを見つけるのも、飲み続けるために必要ですね。

まとめ

練習後の栄養補給で、

  • 足りなくなったエネルギーの補給
  • 翌日の疲労軽減

が期待できます。

疲れた状態でのプレーじゃ、満足いくテニスができませんよね?

これが毎回積み重なっていくと、1年後にはかなり違う状態になっています。

疲れやすさを感じる人は、試しにプロテインを飲んでみてはいかがでしょうか。

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