「グリップの太さに違和感がある・・・」

「2本使っているけど、グリップの太さが違うから上手く打てない・・・」

そんな人に向けて書いています。

グリップのサイズって上達する上で大切ですね。

ラケットを2本使っていて、それぞれ同じサイズだけど、なんか微妙に違う、しっくりこない・・・

そんなことがあると思いますので、そのグリップに対する違和感を改善するために、ここではネット通販をやめる理由を説明していきます。

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通販ではグリップサイズを選べない

まず、通販ではグリップサイズがランダムになってしまうので、自分が求めていたグリップじゃなくなる可能性があります。

「・・・え!?、いつもグリップサイズを指定して買ってるけど・・・?」

もちろん、あなたの言う通り基本的なグリップサイズを選ぶことはできているので、とくに問題はありません。

しかし、グリップサイズを気にしている人にとっては、それだけでは自分にぴったりなグリップサイズを選べないのです。

同じくラケットでグリップサイズが同じだとしても、厳密には違ったサイズになります。

グリップサイズには誤差がある

先ほど、グリップサイズを選んでいたとしても、同じ2本のラケットで比べたときに、違うことがあるといいましたが、同じグリップサイズでも厳密には違います。

なぜ違うのかというと、元グリをはがしてもらうとわかりますが、木でできています。

ラケットを作る際に、この木を削っているわけですが、削り具合に若干の違いがあることが原因かもしれません。

重さにも同じことが言えるのですが、重さの場合には、±5gなどの表記があります。

しかし、グリップサイズには誤差の表記はありませんよね?

これが、同じグリップサイズを選んだとしても、握った感覚に違和感を持ってしまう原因です。

>>グリップサイズほんとに合ってる!?正しいグリップサイズの選び方

同じグリップを選ぶには?

ラケットの在庫がたくさんあるラケットショップに行きましょう。

在庫があれば、同じラケットが数本置いてある可能性があるので、実際に持ってみることで違いがわかります。

全く同じサイズを見つけるのは難しいと思いますが、近いものなら見つかるでしょう。

目をつぶって持ち比べしてみると、先入観なく感覚だけを頼りに選ぶことができます。

握ったときに大事なのは感覚なので、感覚を優先してラケットを選んでください。

この時に、グリップテープの分だけ太くなることを忘れずに。

>>知らなきゃヤバい!実はグリップの太さが上達に関わっていた!?

まとめ

同じグリップサイズの見つけ方について説明しましたが、いかがでしたか?

同じラケットなのに、違和感を感じてテニスがしっくりこない人って結構います。

もし、グリップサイズにこだわりがあるのなら、ネットではなく、自分の選べるラケットショップをおすすめします。

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