いつもはスピードサーブを打つことができているのに、最近なんだかスピードがでない、、、

なんてことありませんか?

うまく打てない時って少しのことで解決できたりします。

今回は、サーブのスピードが出ない時にできる改善方法を紹介したいと思います。

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スイングが止まっている

速いサーブを打つ時には、しっかり振り抜くことが大切です。

しかし、自分では振り切っているつもりでも、スイングが一連の動作としてできていないことがあります。

こんな時に試してほしいのが8の字にスイング。

連続してラケットを振り抜くためには、途中で止まってはいけません。

なので、一気に振り抜けるクセをつけることができます。

この時に注意したいのが反動をつけてスイングすること!

サーブはいろいろな反動を使って大きなエネルギーを生み出しています。

できるなら、音がインパクト付近で鳴るように意識しましょう。

体のひねりが弱い

腕を振るスピードは、体のひねりに大きく関係しています。

体をしっかりひねることで、ひねり戻しのエネルギーをスイングに伝えることができます。

しかし、スピードが出ない時には、スイングに目がいってしまい、体のひねれていないこと。

ひねりが大切なことはわかっていても、それ以外に意識がいってしまうと結果スイングが遅くなってしまいます。

スイングスピードは腕の力ではなく、体の力を使うことを覚えておこう。

サイドでスタンスの向きを変える

サーブは2つのサイドから打ちますが、片方からはスピードが出せるのに、もう片方はスピードが出せない人がいます。

それは体の向きが関係しています。

両サイドで打つ方向が違うことはわかりますよね?

同じように構えてしまうと、体のひねり具合が変わってしまうので、同じように打てないことがあります。

ポイントとしては、両サイドで打つ方向と体の向きの角度が一致していること。

一致していれば、ひねりが両サイドとも同じになるので、スピードを出すことができます。

>>30分でサーブが速くなる方法!スタンスをチェックしてみよう

ラケット面が開いてスイングしている

サーブのスピードで大部分を占めるのがプロネーション。

プロネーションを使うことでインパクト直前でスイングが加速します。

それが、ラケット面が開いてしまうと、前腕のひねりが使えないので、鋭くスイングできません。

必ずボールに対してフレームから入るようにインパクトします。

もし難しいなら、そのままフレームで打つイメージでスイングすると、ぎりぎりまでラケット面が開かずに打てるのでやってみてください。

ラケット面の上でインパクトする

ラケット面の真ん中に当てることが1番パワーが出ると思っていませんか?

たしかにガットをトランポリンと例えるなら、真ん中に当たった方がボールを飛ばすことができます。

ストロークだったら、ボールの威力を利用することで、トランポリン現象を使うことができます。

しかし、トスに威力はありません。

なので、サーブに限ってはラケット面の真ん中よりも上で打つ方がスピードを出すことができます。

上で打つことでスイング距離が長くなり遠心力を利用できるので、スピードを出したいなら、絶対に必須。

まとめ

サーブは相手からの影響はなく、全部自分しだいのショット。

必ず自分のフォームに原因があります。

サーブの調子がおかしいと思った時には動画に撮ってもらって、上記のポイントをチェックしましょう。

>>簡単!プロのサーブは誰でもできるシンプルな動きの組み合わせ

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