ガットのテンションは1年を通して同じにしている人って結構いますが、実は季節ごとにテンションに変化をつけている人も結構多いです。

「季節ごとに何度もテンションいじって大丈夫なの?」

みたいに思う人も多いので、これを読んだあとは早速試してみてください。

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気温の変化に合わせて変えている

テンションを変えてる人も、本音を言うなら変えたくない。だって感覚変わるもんね。

でも季節がそれを許してくれません。

気温が低くなるとガットは固くなり、高くなるとガットは柔らかくなるもの。

これは筋肉と同じですね。

ガットが固くなれば飛びが悪くなります。だからテンションを低くしてボールが飛ばなくならないように工夫しているんです。

逆に暑い時にはボールが飛びやすくなっているので、テンションを上げて抑えるようにしています。

このことから、ガットのテンションを1年中同じにしている方が、感覚も変わるし飛びも変わるので、ストロークが安定しないなど、問題が出てくるわけなんですね。

>>知らない人が多い自分に合ったガットのテンション!自分に合ってるのか気になる方はぜひ確認を

ボールにも関係している

暑い時はボールが膨張するので、飛びやすい状態に。

逆に寒い時にはボールが飛びにくいということも深く関わっています。

冬はボールが浅くなることありませんか?

それを防ぐために、ガットをいつもより緩く張るのが基本なんです。

テンションはどれくらい変えるの?

これは人それぞれなんですよね。ラケットも違う、ガットも違う、試さなければわかりません。

ちなみに私は夏と冬では4ポンド差をつけています。

それ以外の過ごしやすい気温の時には、その間ですかね。それが基準になっています。

普段50ポンドで張っているなら、夏は52ポンド、冬は48ポンドというように。

1とか変えたとしても正直変化を感じません。

逆に変えすぎるというのも、感覚の意味であまりオススメしません。

ですが、人それぞれなのでやっみないことには・・・

あと冬はガットが固くなるため、フルスイングした時にフレームの近くに当たると、角切れをしやすかったりとか。

筋肉と同じように、緊張して張っていれば強い衝撃には耐えられませんからね。

>>あなたの角切れはうまい証拠?それとも真ん中に当てられなかっただけ?1度でも角切れをしたことがある人はここでチェック!

まとめ

季節によるテンションの設定について、知らなかった人、知ってたけど理由がわからなかった人、わかっていただけましたか?

これを知っているだけでも通ですよ。

「いくつ変えて」とか言えないので、まずは2ポンドから試してみましょう。

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