どちらもコスパに申し分ないKPIブランドのガットですが、300円ガットと500円ガット、いったいどっちが使いやすいのでしょうか?

もちろん2000円以上するガットに比べたら性能は劣りますが、ここではこの2つのガットだけを比較したいと思います。

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ガットの紹介

  • 300円ガットは、KPIプロツアー1.23
  • 500円ガットは、KPI J.cポリ17

今回比較するガットはこの2つです!

どちらも素材はポリエステルなので比較しやすく、私にとっていい実験ができました!

比較しやすかったので、私自身の口コミというか感想を全部お伝えできたら嬉しいです。

では、参ります。

300円ガットと500円ガットの比較

今回は比較内容をわかりやすくするために、 項目別に比較したいと思います。

比較内容は以下の5つ。

  1. スピン性能
  2. 打球感
  3. 反発性能
  4. コントロール性能
  5. 耐久性

この5つについて1つずつ見ていきたいと思います!

1.スピン性能

安いからといってそんなにスピンがかかりづらいということもありません。どちらも程よくスピンがかかるので、そこそこ良いストロークが打てました。

ほんとに若干の違いではありますが、300円ガットの方がインパクトの瞬間に引っかかりを感じました。

これはゲージの太さの違いでしょうか。1.23mmと1.24mmとどちらも細く作られていますが、細い方がひっかかりやすいですからね。

2.打球感

打球感については500円ガットの方が柔らかく感じました。300円ガットの方もポリの中でいったら柔らかい部類ですが、500円ガットはよりマイルドでしたね。

とことん柔らかさにこだわりがあるという人には、500円ガットの方がいいですね。柔らかい方が好きだけど、衝撃を消えすぎてしまうのは困るって人は300円ガットがいいでしょう。

3.反発性能

続いて、反発性能ですが、これも500円ガットの方が反発力は強いですね。ポリはボールが飛びづらいので、反発性能が高い方が簡単にボールが飛んでくれます。

手首やひじなどにも負担が少なくなるので、そういった面でも反発性能はあった方がいいと思います。

4.コントロール性能

コントロール性能では、そこまで大きく違いがあるわけではありませんが、若干柔らかさで優れている500円ガットの方がコントロールもしやすく感じました。

柔らかければボールに触れている時間が短くなるわけですからね。そのぶんコントロールがしやすいんだと思います。

5.耐久性

最後にポリエステルの最大の武器である耐久性ですが、これについては500円ガットの方が大きく有利でしょう。

まず耐久性のことを考えて作っている点と、ゲージが比較すると太い点、この2つの要素から500円ガットの方が長持ちしそうです。

実際に使ってみて、300円ガットの方がインパクトでひっかかるし、ガットのすり減りも早い印象でした。

>>300円ガットがあった!果たしてその正体とは?

>>やばい!500円ガットのクオリティーがすごかった!

まとめ

以上のことから、ほとんどの項目で500円ガットの方が良かったという結果でした。

コスパとスピン性能に関しては300円ガットの方がいいですが、耐久性がある方がコスパがいいのかな?ってところです。

ガットの寿命を考えると、月1での張り替えはした方がいいので、300円ガットでも問題ないかと思います。

どっちもグリップを買う感覚で買えてしまうので、ぜひを打ち比べてみてはいかがでしょうか。

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