こんにちは、ぼぶです。

あなたはテニスをしていて、手首が痛かったり、痛めてしまったことはありませんか?

今回は手首が痛くてプレーが難しい人に少しでも参考になったり、共感してもらえたらいいです。

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手首を痛めた話

私は以前、夏に左手首に違和感を覚えました。右利きです。

夏はいろいろな大会があり、市の大会や県の大会が立て続けにありました。

毎週のように大会に出かけ、なんと1ヶ月半連続でした。そのあとも2週間あけて、また3週間と大会がありました。

しかし、その2週間という大会のない期間に手首を痛めてしまいました。

バックハンドで手首をコックさせたり、ボールを打った時に、その衝撃に耐えられないくらいの激痛が走ったのを覚えています。

この時は、バックハンドにボールがとんでくると、痛みの恐怖で当てて返すだけになったり、スライスを使ってなんとか対応していました。

またすぐに大会もあったので、練習も休むことなくやっていたので、もちろんその痛みは大会中も続いて、仕方なくシングルハンドで打っていましたね。

たまにダブルバックハンドで打ちましたが、ものすごく痛いので様子を見ながら混ぜていました。

冬が近くなると大会も少なくなり、やっと休むことができました。練習頻度も減ったので、たまにテニスをやるくらいなら痛みもそれ程なかったです。

春になると、またテニスをやるようになり、やっぱり激痛で耐えられませんでした。

テニスが本気でできないのはつまらないと思い、ついに病院に行くことを決意、、、

診断結果は、、、

腱鞘炎!!

  • テニスをしばらくやめるか
  • 手術をするか

この2択でした。

ただ、このままでは競技レベルには回復するのは難しいと言われたので、さぐりながらやっていても面白くないですよね。

ここで私は手術することに決めました。

手術は無事成功して、2週間たった頃から少しずつやっていました。

まさかこんなテニスをやっているだけで、こんなことになるなんて思いませんでしたよ。

腱鞘炎ってなっている人も多いし、私だって何回も経験している症状だから、まったく想像していませんでした。

場合によって痛みが違うという事なんでしょうか?

それから腱鞘炎に対して、軽い気持ちでいなくなりました。

だって、ほうっておいたらかなり悪化したんですよ、、、

また痛くなるんじゃないかと不安で怖いです。

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手首の痛みの原因

手首の痛み

原因は手首を動かす時に腱が動くと思いますが、その腱を包み込んでいるトンネルみたいなものが炎症を起こして腫れている。

腫れて圧迫しているから腱を動かした時に、痛みがあるとのことでした。

そんな手術をするほどのものと考えてもいなかったので、

  • 失敗したらどうしよう
  • テニスができなくなったらどうすれば

私はびっくりしすぎてネガティブなことばかりが頭に浮かびました。

私の場合は小指の方で、手首を小指側に曲げると痛くなるものでした。

炎症を起こしてしまった原因は、バックハンドを打つ時に、左ひじが伸びきったところでインパクトしてしまっていることでした。

その衝撃の逃げるところが手首しかなかったで、ダメージが蓄積したみたいです。

今は少しひじを曲げるようにインパクトしています。

>>手首が痛い時の原因と改善法!

>>ひじが痛い!これってテニスひじ!?正しい知識と対処法

手首が痛くなったらすぐにケア

手首の痛いあなたは、痛くてもそのままにしていませんか?

すぐ治ると思って、無理に使ってはいませんか?

私は放置したので手術になってしまいましたが、はやく対処すれば、すぐに治るものかもしれません。

テニスができなくて、辛い思いをするのは自分です。めんどくさかったり、時間がないからといって、行かないのは心配です。

少しでも違和感や痛みがあったら、念のために病院で見てもらいましょう。

それから、現在バックハンドでひじが完全に伸びきって打っている人は注意が必要です。

痛くない時は、そのままでいいと思いますが、違和感が出始めたら、ストレッチや、アイシングでケアしましょう。

リハビリ

もちろん手術後は安静にしていることが第一ですが、少しずつ動かさないと動きが悪くなってします。

痛みがなくなってきたら、少しずつ手首を動かしていきましょう。

いろんな角度に傾けて、痛いところまで動かします。無理にやるのはやめてくださいね。

これを少しずつやっていると、可動域が広くなって、日常生活やテニスだってできるようになってきます。

手術をしてから4年たった今でも、傷口がピリッて痺れたりすることがあります。

腱鞘炎も痛みではなく皮膚の痺れなので、そこまでの心配はいていません。

まとめ

スポーツにはケガが付き物ですが、なけほうがいいに決まっています。

ケガをする前にできることがあるなら、全力で回避できるように心がけましょう。


当サイトでは、テニスに関する情報を経験をもとに、あなたのテニスに対する悩みを改善できるよう、わかりやすく説明しています。

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