ジュニアテニスで強くなる方法

ジュニアテニスから強い選手っているじゃないですか?

テニスを始めたころから強いってのは羨ましいですよね。

もちろん幼いころからやっていれば年数によるものもあると思いますが、強い選手ってのは強くなる方法を実践しています。

ということで、今回のテーマはジュニアで強くなる方法について解説していきます。

ジュニアテニスで強くなる方法

ジュニアテニスで強くなる方法は、全部で4つあります。

  • とにかく試合に出まくる
  • 身長を伸ばす
  • 運動能力を上げる
  • 練習でもポイント形式をやる

どれか1つでもいいですが、まじで強いジュニアは全部取り組んでいます。

そりゃあ嫌でも強くなるわけですよね。

説明していきます。

とにかく試合に出まくる

1つ目は、とにかく試合に出まくる。

試合に出ることで3つ能力を養うことができます。

  • 試合勘
  • ポイントの取り方
  • 洞察力

もっと言うなら、試合専用の体力とかもありますが、今回はこの3つで。

試合勘

試合勘とは、試合の流れだったり、相手のやろうとしていることを読み取る能力です。

これは鍛えるというよりは、試合で出まくって試合慣れしていくしかありません。

試合勘があるのとないのでは雲泥の差があります。

本番に強い人っていますよね。そのような人はメンタルだけでなく、試合勘も兼ね備えています。

ポイントの取り方

ポイントの取り方というのは、ポイントを取る能力です。

これも試合勘の1つかもしれませんが、ポイントの取り方をわかっているのでほしい時にポイントが取れます。

大事な場面でポイントを取れるのは重要ですよね。

洞察力

洞察力とは、相手の出方見る能力です。

次に何をしてくるか、このポイントでは何をしてくるのか、というのを読み取れる力がつきます。

一番簡単なものだと相手の弱点を見つけることができるですかね。

洞察力の優れている選手は、相手が簡単にポイントを進めることをしないので厄介です。

身長を伸ばす

2つ目は、身長を伸ばす。

身長が高いことで飛躍的に強くなります。

とくに小学生時代、若いうちほど身長の高さから受ける恩恵は計り知れません。

テニスに限らず、身長が大きい子は活躍していますよね。というか活躍しちゃうんですけど。

それぐらい身長は大切なので、目標は2学年上の平均身長より高いことです。

他の能力に比べて時間がかかりますので、なるべく早くから身長を伸ばす努力をしましょう。

身長を伸ばす方法は、身長を伸ばすためにやるべきこと7選で解説しています。

運動能力を上げる

3つ目は、運動能力を上げる。

小学生の頃は運動能力に大きな差はありませんが、学年が上がるにつれて差が出てきます。

放置しておくと、その差はどんどん広がり、追いつけないレベルまで突き放されてしまうかもしれません。

できれば運動能力は若いうちからどんどん鍛えていき、他と差をつけるくらいの気持ちで取り組んでいきましょう。

運動能力はわかりやすく言えば、いろんな動きをして思い通りに体を動かせるようになる能力のことです。

鍛えれば鍛えるだけテニスでもやりたいことができるようになっていくし、家でも簡単にできることは多いので取り組んでほしいと思います。

運動能力を上げる方法は、ジュニアの時にやるべき10のトレーニングにて解説しているので参考にしてください。

練習でもポイント形式をやる

4つ目は、練習でもポイント形式をやる。

試合のような感覚を得ることはできませんが、練習でポイントをたくさんやることも大切です。

  • 勝敗の楽しさ
  • 負けず嫌い
  • ライバル意識

などを学ぶことができます。

ポイント練習だっていろいろありますよね。

  • 1セットマッチ
  • 1ゲーム形式
  • チャンピオン(2ポイント取ったら勝ち)

など、工夫すればポイントを楽しむ練習はたくさんあるので、ぜひ上記のことを学んで強くなってほしいと思います。

ジュニアだからこそ短期間ではなく長期間で考える

これら4つの方法は短期でできるものではありません。

もちろん1大会で化けるジュニアもたまにいますが例外なので、必ず長期で考える必要があります。

また、長期で養っていくものなので、あまり焦らないことも大切です。

本人や周りの焦りがストレスになって、思うようなプレーができなくなってしまうことも考えられます。

小学1年生ならジュニアの期間が長くあるし、中学生でも高校卒業まではまだ余裕がありますよね。

なので2~3年くらいはじっくりやっていきましょう。

まとめ

ジュニアテニスで強くなる方法に関して解説してきました。

  • とにかく試合に出まくる
  • 身長を伸ばす
  • 運動能力を上げる
  • 練習でもポイント形式をやる

この4つは強くなるためには大切なことなので、できることから取り組んでやっていきましょう。

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