ランニングが習慣化できない人っていますよね。

ランニングはトレーニングの中でも比較的体、心配への負担が少ないから続かないのはヤバいかもしれません。

続けるためにやることはそんなに難しくないので、今から習慣化しましょう。

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ランニングが続く人の特徴

続かない人からするとランニングが日課になっている人は羨ましいですよね。

続く人は何かしらモチベーションとなるものがあります。

  • 走ることが好き
  • ランニングが苦じゃない
  • 走った後が気持ちいい
  • 他のことのためだからやる気が出る
  • 無心だからランニングの辛さがわかりにくい
  • 他のことを考えてるからいつの間にか30分経ってる

など、人によっていろんなことを思いながらランニングを続けています。

中には本当にやりたくないけど、何かしらの目的のために頑張ってランニングしている人もいます。素晴らしいですよね。

ランニングが続かない人の多くはきついから続かなくて困ってるんですよね。。

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ランニングが続かない人へのアドバイス

ランニングが続かない人の多くはきついからで、きついものをきつく感じなくなるには日課にするしかないんですよね。

日課になるまでは2ヶ月くらいかかるという言われていて、それまでがきついんですよね。

そこで日課にできるまでのアドバイスを5つ紹介します。

無理したペースで走らない

まずは続けようと思うなら無理したペースで走らないようにしましょう。

無理すればするほどきつく三日坊主になりやすいです。

テニスを頑張ろうと思っている人に限って体力強化を焦ってしまうんですけど、続かないとそれも意味ないですからね。

息が乱れない程度というか、全然もの大利ないくらいのペースが理想です。

長時間走る必要はない

長い時間走る必要はありません。

常に一定の時間走ればいいってわけでもないんですよね。

テニスは相手がいるから難しいけど、まったく同じ試合時間なんてないですから、10分だろうが1時間だろうが好きな時間だけ走ればOKです。

日課になって体力もついてきたら、少し長い時間を走ってみるといった感じで増やしていければ大丈夫。

日課になるまでは時間なんて気にしないようにしましょう。

音楽でも聴きながらやる

音楽すごく良くて、好きな音楽を聞けば足がリズムよく動いて体が楽になります。

それに頭の中で歌ってれば気づいたときには10分くらいは経ってるんですよ。

日課にするまでは必要なことだと思ってるし、無心で走るにもおすすめの方法です。

1日1分ずつ時間を増やす

最初から無理して走ってもなんもいいことはありません。

なので1日1分ずつ走る時間を増やしていくっ方法をとりましょう。

開始3分でやりたくなくなったらそれでOK!とにかく走ったという事実が大切で、これ続けていくだけで日課になりやすくなります。

もし1分増やせなくてもいいので、どんなに少しでもいいから走ってみましょう。

走るのと走らないのでは体力のつき方が違うし、少しでも走れば心肺もそれなりの強化が見込めるため、1分からでも開始してください。

決めた理想の時間は外で過ごす

ランニング時間は1分でも5分でもいいので、ランニングしようと決めている時間くらいは外で過ごしましょう。

目標時間を30分だとすれば30分は外で過ごしましょう。私も最初は30分の散歩から始めました。

散歩でも全然よくて外で過ごす時間と決めていればすぐに家に入らなくなるから、比較的ハードルは下がり続け安くなります。

  • 30分歩く
  • 最初の5分を走って25分は歩く
  • 走る⇒歩く⇒走る⇒歩くを繰り返す
  • 30分走る
  • たまにダッシュしてみる

どれでもOKです。モチベーションが高い時は走ってみて、低い時は全部歩きましょう。

これならトレーニングメニューに自由がきくから、体調や気分に合わせてできますよね。

まずは決めた時間は外で散歩から始めてみましょう。

とにかく習慣化するまでは無理はしない

1番ダメなのは無理して走ろうとすることですね。

メンタル的に負けてると思いきや、実はメンタル強化の第一歩になります。

どれだけ強度の低いトレーニングでもいいです。続いた方がメンタルは強化されていきます。

続かないほどメンタルが育たない環境はないため、強度を極端に落とすのもメンタルのですよね。頑張りたいことで頑張らないのも必要です。

とにかく日課になるまでは自分に甘くていいので、続けるためにできることだけを考えて取り組んでいきましょう。

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