テニス初心者だと、なんのラケットを選んだらいいかわからないですよね。

私はソフトテニスを経験していたので、少しくらいは知識がありましたが、ソフトテニスを始める時には、何もわからなかったな。

初心者の方には、ぜひフェイス面積100inchのラケットをおすすめしたいので、参考にしてくださいませ!

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フェイス面積が100inchの何がいいの?

フェイス面積にはいろいろ種類があって、その中でも100inchが標準の大きさだからです。

初心者がいきなり打つことはできないので、フェイス面積の小さいラケットじゃ難しいですから、大きい方がいいんですよね。

初心者のうちはスイングがぎこちなく、スムーズにパワーを伝えることができませんから、それなりにパワーを持ったラケットの力を借りた方が上達も早くなります!

じゃあ100inchよりもっと大きいラケットを選べばいいんじゃない?

それはダメ!!!!

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フェイス面積が大きすぎると3ヶ月後に良くない

フェイス面積が100inchを越えるようなラケットはたしかに初心者向けとしてうってつけ。

ですが、いつまで初心者をやるつもりですか?

ラケットを頻繁に買い替えることができるなら、どうぞフェイス面積の大きいラケットを買ってください。

とおすすめします!

そんな簡単に買えませんよね。ラケットは安い買い物じゃありません。

部活を週5回やったとして、真面目に取り組めば、だいたい3ヶ月前後には打てるようになるので、初級者ですが初心者ではなくなります。

何がダメかというと、フェイス面積が大きすぎるとオーバーパワーになる可能性が高いから!

ある程度練習していると、スイングができるようになってきますので、ボールが飛び過ぎてしまうんですよね。

飛ばないように無意識に抑えようとしたら、テニスは上達しません!

しっかり前に打つのがテニスで、前に打ってコートに入れば問題ないですが、少しでも手加減したらそこで伸び悩みます。

フェイス面積が100inchならパワーはあるけど、オーバーパワーにはならないし、なんなら大勢のプロも使っていますから安心ですね。

上手くなれば、それなりに自分に合ったラケットを使いたいのが普通ですから、買い替えるのが大変にならないように、後からでも使えるラケットを選ぶことが大切です。

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小さすぎるのも良くない

上級者になればなるほど、フェイス面積が小さいラケットでも操ることができます。

しかし、上級者だからと言って必ずしもフェイス面積の小さいラケットを使っているわけではありません。

ちゃんと自分のプレースタイルに合ったラケットを選んでいます。

現代のプロテニス選手が使用しているラケットを見てみると、95~100inchが多いです。

これも今のテニスの流れというか、テニスという競技が100inchがあっているとか、理由があるんですよ。

フェイス面積が小さいものを好むフェデラーですらも、90⇒97にしましたからね。

とくにテニスを始めるならプレースタイルが決まっているわけないですから、なんでもできる100inchが入門としてはちょうどいいです。

まとめ

初心者には100inchがおすすめ!上級レベルになったとしてもラケットを買い換えなくて済むから。

ラケットを頻繁に買い替えることができるなら、もっと大きなラケットを選んでもOK!

ラケット選びに失敗しない方法、ぜひ参考にしてもらえたら幸いです。

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