両手バックは片手に比べたら高い打点で打つことは難しくありませんが、簡単ではないですよね。

うまい人はみんな高い打点で打つことができます。ある意味この打点で打てるようになると中級者クラス、上級者クラスの仲間入りかもしれませんね。

今回は、そんな両手バックの高い打点が打てない人の原因と解決法を紹介します。

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打てない原因はなに!?

打てない原因は主に、


  • 手打ちになっている
  • 右手しか使っていない
  • 変に押さえ込もうとしすぎている

この3つが原因になってきます。

手打ちはスタンスを広くすれば解消できる

まず手打ちをなくしたければ、スタンスを広くして足からパワーを伝えられるようになることが先決ですね。

スタンスが狭くなっていると、足が棒立ちになっているので、腿の筋肉や体重移動が使えなくってしまいます。

それを補おうとした結果が手打ちなんですね。

腕の力なんて100%あるうちの20%とかで十分で、残りの80%は足や体幹の力を使えれば理想。

ですが、足の筋肉が使えないとなると、体感だけで80%は出せないので、足りないぶんを腕でカバーしてしまうのです。

もちろん体幹の力だってスタンスが広いから回転してパワーが出せるのですが、スタンスが狭ければ体幹だって力を発揮できません。

そのため、スタンスを広くとることで、足の筋肉、体幹の筋肉が使えて手打ちが解消されます。

>>軸を使った両手バックハンドストロークを解説

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右手は飾りだと思えば左手先行のスイングになる

手のひらと手の甲、押しが強いといったらどちらだと思いますか?

手のひらで押した方が力が伝わりやすいですよね。

手の甲の方が力が入りやすいという人は、片手バックハンドの方が向いているかもしれません。

手のひらで押すようにするには、右手ではなく左手を使いたいところです。

しかし、どうしても利き手である右手の力が抜けないという人がいます。何もおかしくないです、それが当たり前なんです!

左手を意識したければ、左ひじを高い位置に持ってきましょう。

そうすることで左手に力が入りやすくなるので、左手先行のスイングができます。

できることなら右手には力を入れず、左手で打つ感覚を覚えるようにもしましょう。

>>バックハンドの選び方!片手と両手の特徴を理解しよう

常に左は首に巻きつける

低い打点や通常の打点では、フォロースルーは首に巻きますよね。それか右肩の上にもってくるようにしていると思います。

しかし、なぜでしょう。高い打点の時には、ボールを打ちつけようとしているのか、フォロースルーが低くなってしまっていることが多いです。

これではネットが多くなってしまいます。フォロースルーはいつだって同じにすることが大切なんですね。

こうした原因は体のバランスが悪いために起こることで、ボールに対してしっかりポジションに入ることができれば、このようなことも少なくなってきます。

まとめ

打てない原因は、以下の3つ。

  • 手打ちになっている
  • 右手しか使っていない
  • 変に押さえ込もうとしすぎている

ずっとテニスをやっているのに、高い打点がうまく打てなかったら、初心者だと思われてしまいますよね。

早く打てるようにして、脱初心者を目指しましょう。


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