テニスは自己分析なしには上達できない、というよりも分析できなければおいていかれます。

テニスがうまい人って知識が豊富ですよね。それは自己分析したり、他の人のテニスを見て頭で考えることができているから。

しっかりとした理由を持ってプレーすれば、そりゃ上達に違いができてくれるに決まっています。

スポンサーリンク

自己分析なしだとうまくなれない

自己分析ができない人は残念ながらうまくなることはできません。

いくら人のテニスをみて真似しようとも、体が違うので同じことはできないのです。

練習中、今ミスしたストロークは何が原因だかわかりますか?

自分が思っているショットと違うのはなんでかわかりますか?

これについては普段から自己分析できていると一瞬でわかり、できていないとずっとわからないんです。

こんなことを毎回続けていたら、自分だけが成長できなくて当たり前ですよね。

自分で考えてもわからないこともありますが、考えることで自己分析能力は高まります。

ということで、自己分析する方法を説明していきます。

自己分析する方法

1.動画を撮る

動画を撮るのは一般的な方法で、すごくわかりやすいですね。

1度とれば何度でも見ることができるので、調子が悪い時には何がおかしいか比べることができます。

今のスマホは画質がいいので、遠い位置でも細かいところもチェックできるメリットがあります。

2.コーチと二人三脚で研究する

これはテニスクラブだとなかなか1人に時間を作ってくれないでしょうから、マンツーマン指導ができる前提の話になります。

プライベートレッスンとかうまい人が教えてくれるという環境が必要ですね。

コーチに何がおかしかったかを自分から言って、コーチに合ってるか間違ってるか、+αでポイントを教えてもらう形をとるといいですね。

かなり難易度が高い方法ですが、自分だけで考えるのは大変なので、かなり上達に近づけるはずです。

プライベートレッスンについては『プライベートレッスンについて詳しく解説!値段だけの価値があるのか?』をご覧ください。

3.スマートテニスセンサーを使う

スマートテニスセンサーはグリップエンドにつけて、アプリでデータを管理するというやり方です。

  • スイングスピード
  • ボールスピード
  • 回転量
  • インパクト

細かいデータを数値化してくれるのが魅力です。

過去の自分のデータと今の自分データを上記の項目で比較できるため、かなりおすすめです。

これがあれば自分1人でも平気なくらいなので、こちらも選択肢の1つにいれときましょう。

4.毎日テニスノートをとる

毎日の自分をしっかりノートをとってよかったところ、ダメだったところを把握して1つずつ解決していく方法です。

こちらはかなりアナログ的なやり方ですが、データが積み重なるほど大きな味方になります。

今までどんなことをやってきたかを細かく書いておけば、なにか調子が悪くても過去のデータですぐにわかるでしょう。

ノートをとることで、今日の自分をしっかり思い出せるし、書くということで考える力も身につきます。

ノートは試合中にも気軽に見ることができるので、ぜひ1冊は準備しておいた方がいいですね。

テニスノートについては『【テニスノートの書き方】ノートをとるメリットと意識したい3つのポイント』をご覧ください。

できそうなことを組み合わせる

どれか1つでもいいですが、データは多い方がいいので複数あると便利です。

まあ2番が難しいので、そのほかの3つを組み合わせるというかと思います。

その中でも1番のおすすめはスマートテニスセンサーで、打つだけでデータ処理をしてくれるって楽じゃないですか?

スマートテニスセンサーは動画と連動させることもできるため、正直スマートテニスセンサーだけあれば他は必要ないでしょう。

足りなければ動画をを別角度からも撮影して、いろんな方向から分析できますし。

スマートテニスセンサーは最新の技術が搭載されているし、自己分析にぴったりなので、チェックしといてください。

スマートテニスセンサーについては『【高機能すぎる】スマートテニスセンサーは1人1つ持っている時代かもしれない』をご覧ください。

スポンサーリンク

よく読まれる記事