小学生でテニスをやる場合、ガットのテンションはどれくらいで張ったらいいのかわからないですよね。

小学生のうちからテニスを始めるってパターン最近では増えてきていて、親目線でもテニスを一緒にしたい!って思っている場合も少なくありません。

小学生からテニスを始めるのって、あまり多くは聞かないですよね。

だから、小学生のガットのテンションについて悩んでる親御さんは多いんですよ。

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ガットのテンションは低めを設定する

通常のガットのテンションは、だいたい50ポンドくらい。または、ラケットに記載の推奨テンションの間、中間くらいじゃないですか?

それは大人の話で、大人に比べて筋力の劣る子供には強すぎてしまいます。

強すぎるとどんなことがあるのかというと、ケガの危険性が出てきます。

ケガは成長途中の子供の天敵!これで発達障害まではいかなくても、骨格に異常があったら困るのは本人だし、後悔するのは責任者である親・・・

そうならないためにも、テンションは弱く張りましょう。

強くても45ポンドくらいまでがいいですかね。40ポンドより低くても構いません。

あとは、使った本人がどんな印象を受けるかで決まります。

なにより重視してほしいのは、柔らかい打球感。

ガットも柔らかいものを選ぶといいですね。

少しでもひじが痛いとか言っていたら、切れていなくてもすぐに交換してください。

適正なテンションを選ぶために

正直テンションが低すぎるのは、メーカーが定めているテンション、ラケットの能力を最大限に発揮できるテンションではなくなります。

しかし、それはあくまでメーカーの推奨テンションで、もっとも大切なのは使った本人がどう感じ取るか。

親子で一緒に練習ができるなら、15分おき(水分補給のたび)にチェックしてあげてもいいですね。

どこかクラブとかに通っているなら、毎回練習のあとに感覚を聞いてあげてください。

ケガなく楽しくテニスをする方法は、いかに気をつけてあげられるかなので、コミュニケーションを多くとりましょう。

ガットもできるだけ柔らかめをチョイス

ガットのテンションを低くしてあげるのはもちろんで、ガットも柔らかいものを選びましょう。

おすすめはナイロン一択です。

できればマルチフィラメントというたくさんのがっとw 束ねたものを選ぶのがいいです。

打球感が柔らかくなるため、筋肉ができあがっていない小学生にはぴったりのガットになります。

もし切れる頻度が3日以内という場合でもナイロンを張ってあげてください。

コスト面の心配があると思いますが、ガット張り機の購入とネットでロールを買えば格安で買えます。

小学生でそれだけの頻度で切れるなら、たぶんこれからも続けていくだけの実力の持ち主なのですぐに元が取れるはず。

でも、できるだけ子どもの意見も聞いてあげるといいですよね。

ポリは基本的には高校生以上になるまでは使わなくていいです。

高校生でも早いかもしれませんが、問題はポリの衝撃に耐えられるかなんですよね。

かなり関節にダメージがあるのでずっと使わない方がいいですが、そこも子どもとの相談しかないです。全国レベルならもう使うしかないんでしょうね。

もしポリにすることが決まったら、柔らかめのやつを選ぶようにしましょう。

柔らかいと言ってもナイロンよりは遥かに硬いですが、体へのダメージはかなりマシになります。

使ってみて柔らかいな~と感じたのはこの4つでした。

ルキシロンもヨネックスもガット界では有名どころで、安心して選んでいただけると思います。

まとめ

小学生は体ができあがってないから、よりいっそう注意してあげることが何よりも大切です。

ケガが多いとつまらないですよ。本気で取り組むの難しいですし。

子供が楽しんでテニスできるような意識でやっていけたらいいですね!

小学生のガット選びで気をつけたい2つのポイント

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