ときどき、「高校生から硬式テニスを始めるのって遅いんですか?」という質問をされることがあります。

たしかにほとんどの人がずっと同じ競技を続けてるので、そう思っても仕方のないことです。

それに、硬式テニスって小学生の頃からやってる人もいるから、高校から始めるのって気が引けますよね。

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高校からでも全然遅くない

小学生からテニスを続けてる人もいるので、高校から始めるのは遅いのかなーって心配している人もいますが、

小学生からやってる人なんてひと握りだよ!

たしかに、中には小学生からやってる人もいるでしょうが、数えてみてください。1人、2人じゃないですか?

中学の部活に硬式テニスがあるなんて方が珍しいですからね。

むしろ高校から始める人の方が多いため、全然遅いなんてことはありませんよ!

しかもジュニアからやっている人なんて、プロを目指しているか、コーチとして生きていくか、どちらにせよテニスだけの人生を目標としているので、わけが違いますしね。

ちなみに私はテニス歴4年目のときに、テニス歴12年目で関東大会予選スキップ選手に6-3.6-2のストレートで勝っています。

実績やテニス歴から見ればどっちが勝つかなんて誰にでもわかりますが、終わってみるまではわかりませし、何よりテニス歴が関係ないことが証明できました。

ジュニアからやっとけば有利なのは当たり前

高校から始めるのが普通ですが、普通にやっていてはジュニアから始めた人には及びません。

ジュニアからやっていて高校生にもなると、全国大会を目指してテニスをやっていく人も少なくないですからね。

やっぱり小さい時の方が飲み込みが早いし、小さい時にしか得られない感覚というものがありますから、有利なことには変わりないんですね。

まずはそれを当たり前だと受け止めることが大切で、追いつく追い越すためには何が必要かを考えましょう。

やり方しだいでは、簡単ではありませんが勝つことだってできます。

あなたが部活以外でどれだけ足りないものを埋められるかですね!

ただテニスを楽しくできればいいや、試合に勝てなくてもいいや、って思っているなら部活だけで十分でしょう。

まあこの記事を読んでいる時点で、試合に勝ちたい!って心で言ってると思うんですけどね。

その環境にもよりますが、小学生からやっている人は、高校の部活には入っていても参加しない場合があります。

部活に参加しない理由としては、練習の本拠地として通っているクラブでレッスンを受けているからです。

元プロだったコーチとかいる場合がりますからね。強くなりたい人はお金を払ってでもレッスンを受けるはずです。

まとめ

硬式テニスは高校から始めるのが普通だし、いつから始めたって遅いわけではないけど、試合だと必ず小学生からの経験者に阻まれることはありますが、。

勝ちたいなら、部活以外のところで補うことで、いくらでも取り戻すことができます。

部活に入ろうか迷ってるあなた!躊躇する必要はありません。とりあえずテニスをやってみましょう。

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